家庭菜園。自家製野菜をいただく喜び

ラディッシュ

霜月22日。

家の近くで畑を借りて野菜を育てています。

「採れたての新鮮な野菜って、なんだかそれだけでおいしそう!」

そんな単純な動機で始めた野菜作り。

素人栽培なので、上手にできるときも、失敗するときも、いろいろあるけれど、季節にあわせていろいろな野菜を植えています。

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自家製の野菜たち

今は冬野菜が育ってきています。

写真の左から、
水菜”紅法師”。サラダの彩によさそう!と思って、1株だけ植えています。
外側から少しずつ収穫していきます。

初めて植えてみたサンチュ
これも育った葉っぱからちぎって収穫します。

間引いた大根。まだ細いものが多いけれど、大根らしくなってきました。

赤いのはラディッシュ
小さくて場所をとらないので、畝のあいたところにパラパラと種を蒔いておきます。

収穫した野菜たち

 

今手元にあるラディッシュの種は、縦長の形でお尻が白くなる品種です。
一口にラディッシュと言ってもいろんな種類があるので、選ぶ楽しみがありますね。

畑の恵みを野菜サラダに

畑から帰ってきたら、ちょうどお昼ごはんの時間です。

ソテーした豚肉の付け合わせを畑のサラダにしました。

畑のサラダと焼いたお肉

オリーブ塩、あらびきのブラックペッパー、果実酢、ガーリックオイルをかけて。
ドレッシングがなくても、お気に入りの調味料があれば、おいしく野菜をいただくことができます。

パスタはイリコのアンチョビとガーリックオイルで和えただけのシンプルなもの。
だけどこれがとってもおいしい。今お気に入りのパスタです。

アンチョビのパスタとポークソテー、サラダ添え

新鮮な野菜はあれこれ手を加えなくても、おいしくいただけるから。
料理が簡単にすむのもうれしいです。

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